ゴールドサポーター ご紹介

日本宅配システム株式會社

非対面で荷物の受け取りができる宅配ボックスメーカーとして、将来性が高く年々市場を広げている、日本宅配システム株式会社。
インターン生の矢原が役員の皆様にインタビューし、その魅力に迫ります!

【会社のコト】

矢原_御社の事業内容について教えてください。

前田_ 当社は、宅配ボックスの製造やその設置、トラブル時の修理や対応まで宅配ボックスにまつわるトータルサポートを事業として取り組んでいます。宅配便が来た時に、受け取る方が不在であれば再配達をしなければなりませんよね。しかし、宅配ボックスに宅配物を投函することで、帰宅時にそのまま受け取れます。そんな便利を生み出す会社です。

矢原_ここ数年宅配便の需要は増しているため、現代のニーズに非常に合致していますね。再配達の手続きが不要なため、配達側の時間削減に繋がり、宅配物が受取人の手元に素早く届くことは、まさにWIN-WINですね!そのような御社ならではの強みを教えてください。

古田_ 宅配ボックスを設置だけでなく管理まで担っているため、お客様と継続的な関係を築くことができる点ですね。日頃の修理や、ほぼ24時間に近いコールセンターもすべて当社で担っています。

矢原_お客様に常に寄り添い、利便性のみならず、安心感も提供しているところがとても
魅力的ですね!

 

【社会貢献のコト】

矢原_ 社会貢献活動として取り組んでいることはありますか?

前田_ 宅配ボックスは主にスチールで作られておりますが、その一部を木に代替する取り組みを行っています。また、以前までは設置から10年~15年ほど経過しましたら、全く新しいものに交換していましたが、最近では一部分のみ交換し、廃棄物削減を促進する工夫にも取り組んでいます。「リサイクル」や「アップサイクル」を重視していますよ!

矢原_ 御社の主力製品を環境に優しいものへと変え、環境問題に率先して力を入れていらっしゃるのですね!また宅配ボックスの設置は、再配達時の運送における二酸化炭素減少にも繋がります。ここも環境に優しいポイントですね。

【フラワーメイドのコト】

矢原_ フラワーメイドに参加いただいた理由を教えてください。

古田_ビジネスを通じて、価値を提供し、満足の声をいただく、この循環をいかに続けていくかが重要だと思っています。そのためには、スタッフが働く上でもただ仕事をこなすだけではなく、社会貢献ができていると実感をしながら働くことに意義があるものだと思うのです。SDGsの取り組みの一環として、フラワーメイドに参加することで、自社のビジネスを通じて障がい者や若者の支援ができることを期待し、参加しました。

矢原_ 価値の好循環、そしてリサイクルを重視されている点からも、御社がいかに「循環」を大切にされているかを感じられました。フラワーメイドを通じて、御社の好循環における生み出し、より社会に価値を還元するお手伝いをさせていただきたく存じます。本日はありがとうございました!

 

お問合せ